【ハンカチ断捨離のコツ】必要な枚数は?再利用やリメイクなど使い切るアイデアも

ハンカチを断捨離することにしたんだけど、どのくらい手元に残しておこうかしら。

ハンカチを断捨離したいけど、捨てちゃうのももったいないなぁ。

ハンカチの断捨離をしようと決心しても、必要な枚数が分からなかったり、捨てる勇気が出なかったりと悩んでしまいますよね。

実は、個人差はありますが、ハンカチは1人5枚あれば十分です。使用頻度や洗濯の頻度などを考慮し、あなたにとって必要な枚数を見極めましょう。

また、どうしても捨てるのを躊躇してしまう時は、リメイクなどで再利用するのもおすすめです。後ほど、捨てられないハンカチの再利用方法もご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください!

この記事では、使っていないハンカチを気持ちよく手放すコツや、ハンカチの再利用のアイデアをお伝えします。

今までお世話になったハンカチやハンドタオルに感謝をして手放していきましょう!
断捨離しよう、と決心した時が捨て時です。

目次

ハンカチを断捨離する時のコツ

それでは、実際に断捨離するときのポイントを解説します。

何枚残せばいいの?

ハンカチを処分するのはいいけど、何枚手元に残せばいいのか迷うと思います。

これは、使う頻度や洗濯の頻度によっても人それぞれですが、一般的には5枚あれば十分です。
5枚を基準にして、あなたの使用状況に応じて増やしたり減らしたりしてみてください。

以下のポイントについて、あなたの状況はいかがでしょうか?

  • ハンカチの使用頻度
  • 一週間に何度洗濯するのか
  • 予備のハンカチが必要かどうか

筆者の場合、

  • ハンカチをほとんど使いません
  • 洗濯は毎日しています
  • 冠婚葬祭などの時の予備のハンカチが必要です

以上を踏まえて、普段用2枚、冠婚葬祭用2枚の合計4枚にしました。

どのハンカチを残せばいいの?

お気に入りのハンカチを残してください。

ただ、気に入っているものこそ汚れていたりほつれているものがあると思います。お気に入りでも、シミがあったり色褪せているものについては、思い切って処分しましょう。

柄、素材、肌触りなどが気に入っているものの中から、汚れもなくキレイなものを選んでください。

一年間使っていないものは不要

断捨離や収納整理する時の判断基準としてよく言われているのが、一年間使わなかったものは今のあなたにとって必要ではないということです。

特にハンカチは季節などもほとんど関係なく通年使われるアイテムですので、半年間使わなければ、今後も使わないという可能性が高いです。

あなたが断捨離しようかどうか悩んでいるそのハンカチを最後に使ったのはいつなのか?思い出してみてください。ずっとしまい込んでいるだけのものは、手放すと決めましょう。

もらいものも処分していい

ハンカチをプレゼントでもらうことも多いですよね。特にお世話になった方からいただくものは、なかなか捨てられないはずです。

でも、使わずにしまってあるだけならば、大事にしているとは言えませんよね。

プレゼントなどは、いただいた時に「ありがとう」と伝えて品物を受け取るだけで、贈ってくれた方のご厚意にきちんと応えたことになると言われています。

ハンカチをくれた方のお顔を思い浮かべ、心の中で今一度感謝の気持ちを伝えてから手放しましょう。

家族とシェアする

あなたがハンカチを断捨離したとしても、家族みんながそれぞれたくさんのハンカチを持っていたら元も子もありません。一人ずつ必要な枚数を決めるのもいいですし、家庭全体で必要枚数を決めてみんなで一緒に使うという手もあります。

その場合は、みんなが使いやすいシンプルなデザインのものを手元に残すのがよいですね。

ハンカチを断捨離すべき理由

ハンカチを断捨離したいのに、「やっぱりもったいない」「そのうち使うかも」と思ってなかなか捨てられないこともあると思います。

そこで、ハンカチを断捨離した方がいい理由を見ていきましょう。

収納スペースの有効活用

あなたの家の収納スペースには限りがあります。まずは今ハンカチの収納にどれほどのスペースを使っているのか確認しましょう。

もしかすると、そのスペースに別のものを収納したり、そのスペースを別のことに使ったりできるのではないでしょうか。

ハンカチがもったいない、のではなく、そのスペースがもったいない!と見方を変えてみてください。

運気アップ

断捨離をすると運気があがる!という話を聞いたことがありませんか。

実は、筆者もこの記事を書きながらハンカチを断捨離しました。そして、そのついでに靴下や下着も整理して断捨離しました。するとその日のうちにすごくいいことがあったのです!!

今までもちょこちょこ断捨離していましたが、こんなにすぐに効果を感じたことは初めてでビックリしました。本当の話です。

ハンカチを捨てないためのアイデア3選

手放すことにしたハンカチは、必ずしもゴミとして捨ててしまう必要はありません。断捨離して、さらに生活が豊かになれば嬉しいですよね。そのためのアイデアを3つご紹介します。

販売

新品のタオルやハンカチはまとめて販売することができます。メルカリフリーマーケットなどで新しい持ち主を見つけるのもいいですね。リサイクルショップでも引き取ってくれます。

リメイク

ハンカチとして使わなくても、ハンカチ=布、と捉えれば、無限のリメイク方法を考えることができます。手軽にできるものをご紹介します。

ティッシュカバー

縫わずに、包んで結ぶだけというお手軽さ!これはすぐに試せそうなアイデアですね。

巾着袋

ハンカチの柄や大きさによって、全然違う巾着が出来上がります。お子さんが保育園で使う袋なども簡単に作れそうです。

シュシュ

ハンカチとゴムだけでできるシュシュ。お好きな柄で作ってください。

引用元:こっちゃんママ 手軽に楽しめるハンカチリメイク。思い出のハンカチで暮らしに彩りを

マスク

マスクも、かわいいハンカチで作れば着けるのが楽しくなりそう。

様々なアイデアがありますね!少し上級者さんになると、このように帯をリメイクしている方もいらっしゃいます。かわいい!!

雑巾にする

売ったり、リメイクしたりするには汚れていたりくたびれているハンカチは、雑巾にしてもうひと働きしてもらいましょう。小さいサイズに切れば、台所汚れなどを拭く使い捨て用の布がたくさん出来上がります。また、タオルハンカチはそのまま雑巾にして掃除に使えます。

このように、断捨離しても最後までハンカチを使い切る方法はたくさんあります。

まとめ

最後に、この記事の内容をまとめてお伝えします。

ハンカチを断捨離する時のコツ
  • 基本的に、ハンカチは5枚あればよい。使用頻度などによって枚数を加減する。
  • 柄や素材が気に入っていて、キレイな状態のハンカチを残す。
  • 一年間使っていないものは今のあなたには必要ない
  • もらいものも処分してもいい
  • 家族のハンカチもチェック。必要に応じてシェアするのも◎
ハンカチを断捨離すべき理由
  • 収納スペースをもっと有効に使える
  • 断捨離すると運気があがる
ハンカチを捨てないためのアイデア
  • メルカリやフリーマーケットなどで販売する
  • ティッシュカバー、巾着袋、シュシュ、マスクなどに簡単リメイク!
  • 最後は雑巾にして使い切る

使っていないハンカチは、使ってくれる人にあげたり、リメイクして活躍させてあげたり、雑巾にしたり。ピンと来た方法で手放して、スッキリ断捨離しちゃいましょう!

執筆者情報

スム家事編集部
主婦を中心としたメンバーが、日常の家事のお悩みを解決するための情報を分かりやすく発信しています。
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次