トイレスタンプのデメリットは?不安解消アイテムと効果的な使い方も解説!

トイレスタンプで掃除が楽になると聞いた!
でも、デメリットも知ってから買いたいな。

トイレスタンプ、トイレを綺麗にキープしてくれるアイテムと言われていますが、“デメリットはない?購入前に知っておきたい!”と買う前に調べておきたい方もいらっしゃるとも思います。

トイレスタンプは次のようなデメリットあるので使用する前に確認しておきましょう。

トイレスタンプのデメリット
  • 匂いがきつめである
  • 貼る場所やトイレの形状によっては水が飛び散る
  • 防汚加工したトイレだと効果が発揮されにくい
  • トイレの使用頻度が少ないとスタンプが乾きやすい
  • スタンプの置き場に悩む

さらにデメリットを解決するアイテムトイレスタンプのメリットトイレスタンプの効果的な使い方やもご紹介しますので、トイレスタンプを取り入れる際の参考にしてみてくださいね。

この記事では

  • トイレスタンプのデメリットは?【使用の際の注意点】
  • トイレスタンプの不安の解消アイテム3選
  • トイレスタンプのメリット【期待できる4つの効果】
  • トイレスタンプの効果的な使い方

についてご紹介します。

目次

トイレスタンプのデメリットは?【使用の際の注意点】

最初に述べたようにトイレスタンプにはデメリットとして次のような注意点があります。

トイレスタンプのデメリット
  • 匂いがきつめである
  • 貼る場所やトイレの形状によっては水が飛び散る
  • 防汚加工したトイレだと効果が発揮されにくい
  • トイレの使用頻度が少ないとスタンプが乾きやすい
  • スタンプの置き場に悩む

それぞれについて説明します。

匂いがきつめである

トイレスタンプは匂いがきついことが多く、蓋をしても匂うことがあります。香料付きが苦手な方にとっては使用が難しい可能性があります。

貼る場所やトイレの形状によって水が飛び散る

スタンプを貼る場所を間違えると水が飛び散ってトイレを汚してしまう可能性があります。特に水の出口付近に貼ると、勢いよく水が流れるので水跳ねしやすいので正しい場所を見極めてスタンプしましょう。

また、浅い形の便器なども水が飛び散りやすいので、使用中の便器の形を確認しておきましょう。

防汚加工したトイレだと効果が発揮されにくい

防汚加工されたトイレの場合、スタンプをしても剥がれやすく効果が今ひとつ発揮されにくいとされています。TOTOやLIXILなどは防汚加工の便器には次のようなマークがついているので、確認してみましょう。

TOTOの防汚加工を示すマーク
LIXILの防汚加工のマーク

トイレの使用頻度が少ないとスタンプが乾きやすい

トイレを定期的に使用しないとジェルが乾いて固まってしまいます。固まると洗剤成分が流れなくなるので、スタンプの効果が発揮されなくなるので、少なくとも1日1回はトイレの水を流しましょう。

スタンプの置き場に悩む

先端を便器につけるスタンプを不衛生に感じて、次回の使用までの保管する場所に悩む場合があります。さらに、小さい子どもやペットの誤飲の可能性を考えると、詰め替えて繰り返し使うタイプの使用は控えて、使い捨てタイプのスタンプがおすすめです。

トイレスタンプの不安の解消アイテム5選

トイレスタンプを使用する際の注意点について説明しました。気になる点があってトイレスタンプを取り入れるのが難しいと感じていても“トイレスタンプの気になる点を解決してくれるものはないかな?”と期待する方もいらっしゃると思います。

トイレスタンプの匂いや置き場の悩みには次のようなアイテムが有効です

トイレスタンプの不安の解消アイテム
  • 匂いがきつい
    • 無香料のスタンプ:小林製薬【ブルーレットスタンピー 除菌効果プラス無香料】
    • 無香料の置き型タイプ:小林製薬【液体ブルーレットおくだけ 除菌EX無香料】
  • スタンプ貼りに難しさを感じる
    • 置き型タイプ:小林製薬【ブルーレットおくだけ 除菌EXフレグランス アロマティックソープ
    • 置き型タイプ:花王【トイレマジックリン 流すだけで勝手にキレイ】
  • 置き場に悩む
    • 使い捨てタイプ:小林製薬【ブルーレットデコラル アロマピンクローズ】

それぞれ説明します。

無香料のスタンプ:小林製薬【ブルーレットスタンピー 除菌効果プラス無香料】

トイレスタンプの匂いのきつさが気になる場合は、小林製薬の無香料タイプのスタンピーがおすすめです。除菌効果もあるのでトイレを清潔にキープしてくれます。ただ、廃盤になってしまったので在庫限りで終了する可能性が高いので気になる方は早めに探してみましょう。

無香料の置き型タイプ:小林製薬【液体ブルーレットおくだけ 除菌EX無香料】

トイレタンクがある場合、液体ブルーレットおくだけがおすすめです。置き型タイプなのでスタンプの必要もないので、手間が減らせるところも嬉しい点です。

置き型タイプ:小林製薬【ブルーレットおくだけ 除菌EXフレグランス】

スタンプ貼りに不安がある場合は、置き型タイプのブルーレットおくだけシリーズがおすすめです。タンクにセットすれば完了なので、スタンプを貼る場所や力加減に悩んだり、スタンプが乾くかもと心配したりという不安がなくなります

特に黒ずみに対応しているブルーレットがおすすめで、色々な種類の芳香があるのでお好みのものを探してみてくださいね♪

置き型タイプ:花王【トイレマジックリン 流すだけで勝手にキレイ】

花王からも置き型タイプのトイレマジックリンが販売されています。こちらもタンクに取りつければ、流すたびにトイレを洗浄して清潔さをキープしてくれます。

使い捨てタイプ:小林製薬【ブルーレットデコラル アロマピンクローズ】

トイレスタンプの置き場に悩む場合には、小林製薬の使い捨てタイプ、デコラルがおすすめです。1回分がセットされているので、出し切ったあとはすぐに捨てられるので衛生面でも安心です。

トイレスタンプのメリット【期待できる4つの効果】

ここまでトイレスタンプのデメリットと問題点を解決できるアイテムについて説明しました。注意点や代用品を知って”我が家ならトイレスタンプの方が使いやすいかも!メリットが分かれば買ってみようかな♪”と感じた場合もあるかもしれません。

トイレスタンプ最大のメリットはズバリ掃除の回数を減らせることです。トイレスタンプを正しく使うと、次の4つの効果によってトイレが汚れにくくなり掃除の手間を省けます

トイレスタンプに期待できる効果4つ
  • 洗浄効果がある
  • 黒ずみ対策になる
  • 消臭・芳香効果がある
  • 除菌効果がある(*一部の種類に限られています)

ただし、全く掃除をしなくて良いわけではないので、そこは注意しておいてくださいね♪

洗浄効果がある

続いて、洗浄効果というメリットがあります。スタンプに洗剤成分が含まれているので、水を流すたびに少しずつ溶けてトイレを掃除して汚れ防止もしてくれます。

黒ずみ対策になる

また、スタンプを貼ると黒ずみ対策ができます。トイレ掃除をさぼるとできる黒ずみもトイレスタンプに含まれる漂白成分で定期的にケアしてくれます。

消臭・芳香効果がある

トイレスタンプには消臭効果があり、香り付きを選ぶと芳香剤にもなります。色々な香りがありますので、自分の好みのものを選ぶことができます。

除菌・抗菌効果がある

トイレスタンプの種類にもよりますが、除菌・抗菌効果が期待できます。除菌効果のあるタイプを使用することで、トイレ掃除の際に塩素系漂白剤を使用する手間を省けます

トイレスタンプの効果的な使い方

いままで、トイレスタンプを使用する際の注意点や解決してくれるアイテムについて説明しました。気をつけることが分かると、“トイレスタンプを貼るなら効果的に使いたい!”と期待しますよね。

ここではトイレスタンプの効果的な使い方を説明します。スタンプを貼るときに次のような手順で進めると、効果的に使用できます。

トイレスタンプを貼るときの手順

①トイレ掃除をする

②スタンプ一回分をセットする

③スタンプを貼る位置を決めて押し当てる

④最後まで押し出す

それぞれ説明します。

①トイレ掃除をする

まず、トイレ掃除をしましょう。トイレスタンプは綺麗な状態をキープしてくれるアイテムです。トイレが汚れたままだと効果を感じにくいため、スタンプをする前に便器内の汚れを落としておくのがおすすめです。

②スタンプ一回分をセットする

次にスタンプ一回分をセットしますトイレスタンプはジェルが勢いよく2回分出ることも多く、匂いがきつくなったり、水が飛び散りやすくなったりします。ジェルの無駄を出さないためにも、一回分をしっかり把握しておきましょう。

③スタンプを貼る位置を決めて押し当てる

スタンプを貼る位置を決めて垂直に押し当てましょう貼る位置は、水が出るところの反対側の上部がおすすめです。また、傾斜が緩やかで平らな場所が貼りやすいです。

トイレスタンプは勢いよく水が当たると跳ねやすく、水の流れが弱すぎると洗剤成分が流れずに効果が発揮できないので、上記のことを意識しつつ程よい場所を探していきましょう。

④最後まで押し出す

貼る位置に押し当てたらスタンプ1回分を最後まで押し出します。押し込みが弱すぎても密着せず、押しすぎると出過ぎてしまうので、力加減を覚えていきましょう。

まとめ

最後にこの記事についてまとめます。

トイレスタンプのデメリット
  • 匂いがきつめである
  • 貼る場所やトイレの形状によっては水が飛び散る
  • 防汚加工したトイレだと効果が発揮されにくい
  • トイレの使用頻度が少ないとスタンプが乾きやすい
  • スタンプの置き場に悩む
トイレスタンプの不安の解消アイテム
  • 匂いがきつい
    • 無香料のスタンプ:小林製薬【ブルーレットスタンピー 除菌効果プラス無香料】
    • 無香料の置き型タイプ:小林製薬【液体ブルーレットおくだけ 除菌EX無香料】
  • スタンプ貼りに難しさを感じる
    • 置き型タイプ:小林製薬【ブルーレットおくだけ 除菌EXフレグランス アロマティックソープ
    • 置き型タイプ:花王【トイレマジックリン 流すだけで勝手にキレイ】
  • 置き場に悩む
    • 使い捨てタイプ:小林製薬【ブルーレットデコラル アロマピンクローズ】
トイレスタンプのメリット【効果4つ】

メリット:トイレ掃除の回数を減らせる

  • 洗浄効果がある
  • 黒ずみ対策になる
  • 消臭・芳香効果がある
  • 除菌効果がある(*一部の種類に限られています)
トイレスタンプを貼るときの手順

トイレ掃除をするトイレを綺麗にしてからスタンプすると効果的です。

スタンプ1回分をセットする⇒2回分出ることも度々あるので、1回分の量を把握しましょう。

スタンプを貼る位置を決めて押し当てるスタンプの位置は水が出るところの反対側・傾斜の緩やかな平らな場所がおすすめです。

最後まで押し出す1回分をきっちり出し切りましょう

トイレスタンプの気になる点を理解し、効果的に使用して快適な日常生活を一緒に送っていきましょう。

執筆者情報

スム家事編集部
主婦を中心としたメンバーが、日常の家事のお悩みを解決するための情報を分かりやすく発信しています。
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